スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
倫理綱領 第3編 雑則
第3編 雑則
第4章 倫理委員会(倫理委員会の設置と役割)
第22条)協会に倫理委員会をおく。
第22条-2)倫理委員会は倫理綱領の遵守自己管理責任に関する啓発活動を推進する。
第22条-3)倫理委員会はこの倫理綱領に関する産業カウンセラーおよびクライエントからの苦情等に対しては誠実に対応する。
第22条-4)倫理委員会に関する事項は別途定める。

第5章 実効性の確保(相互啓発と違反者への対応)
第23条)産業カウンセラーは倫理綱領の施行に協力し、自己のみならず他資格者との相互啓発に努め、産業カウンセラー全体としての高い倫理的基準を維持することに努める。
第23条-2)産業カウンセラーは、他の産業カウンセラーの倫理に反する行為または不適切な行為に接したときは、その産業カウンセラーに対し是正することを求め、提起する。また、倫理委員会による調査意見聴取には誠意をもって協力する。
第23条-3)協会理事会は違反行為について処分を行うことができる。
第23条-4)処分の内容は以下のとおりとする。
(1)産業カウンセラーに関する各種資格称号の取消し
(2)資格停止
(3)戒告(始末書提出)。
(4)訓戒(始末書提出)。
(5)始末書提出
第23条-5)被処分者が処分について意義がある時は、会長に対し再審査を求めることができる。

(処分決定機関)
第24条)前条3項および4項に基づく処分については、本部倫理管理委員会の議を経て協会が決定する。

附則)この綱領は平成18年5月27日より施行する。
| れいこ | 00. H18.5.27日施行倫理綱領 | 12:35 | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 12:35 | - | - |